日経ビジネス 2004/04/05号

シリーズ企画 動け!日本 第1回
復権海運に“水先人の波”高し 「月10日勤務で年収2200万円」が港の競争力そぐ

 「1カ月に10日ぐらいの勤務で年収2200万円ですよ! 我々が必死にコストを削減しても、こんな聖域があってはたまらない。このような人たちを抱え込んでいる制度を続けていたら、日本の港には誰も来なくなる」。海運会社で構成する日本船主協会の会長、草刈隆郎(日本郵船会長)はこう憤る。(96〜99ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6042文字

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update:19/09/24