日経ビジネス 2004/04/05号

敗軍の将、兵を語る 人物
松田 譲 氏[協和発酵社長] 法令違反の陰に“カネボウ病”

 かつて日本企業が志向した総合化路線が行き詰まりつつあります。その実践手法である多角経営の綻びが顕著になってきました。高収益事業に依存して自立できない低採算事業が全体の収益を圧迫する構図が、多くの企業で見られます。低採算事業の存在が社内の甘えを助長し、時に企業存亡に関わる一大事を引き起こすこともあります。(102〜105ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5375文字

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【記事に登場する企業】
協和発酵キリン
update:19/09/24