日経ビジネス 2004/04/12号

時流超流・トレンド
神鋼がにらむ発電の妙味 原発1基以上の電力供給も小売りよりノウハウ

 150万人都市である神戸市の電力需要の約7〜8割を賄う発電設備が、4月1日に全面稼働を始めた。鉄鋼大手の神戸製鋼所が神戸製鉄所内に設けた「神鋼神戸発電所」だ。既に2002年4月に稼働した1号機と今回の2号機を合わせると、総発電規模は約140万キロワット。原子力発電1基分を上回り、電力会社に卸すIPP(独立系発電事業者)事業で国内最大の規模となる。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1616文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > エネルギー > その他(エネルギー事業)
エネルギー事業・水事業・第一次産業 > エネルギー事業 > その他(エネルギー事業)
【記事に登場する企業】
神戸製鋼所
update:19/09/24