日経ビジネス 2004/04/12号

編集長インタビュー 人物
なかにし 礼 氏[作家]   「違和感」をヒットさせた

 問 著書『てるてる坊主の照子さん』はNHKの朝の連続テレビ小説「てるてる家族」の原作となり、『赤い月』は映画化されました。戦後59年が経った今、満州からの引き揚げの物語である『赤い月』をどう位置づけますか。 答 書き始めたのは戦後55年に当たる年です。僕は8歳までを満州で過ごし終戦後、日本に戻りました。(80〜83ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6516文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > オピニオン・経営戦略
update:19/09/24