日経エレクトロニクス 2004/04/12号

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有機TFTで有機ELを駆動 「曲がるパネル」に道開く
パイオニアや日本ビクターなどが開発

 2004年3月28日〜31日に開催された「第51回応用物理学関係連合講演会」で,有機トランジスタをTFTに使ったアクティブ・マトリクス型有機ELパネルの試作例が世界で初めて報告された。発表したのは日本ビクターとNHK放送技術研究所の共同研究グループと,パイオニアである(図1)。 機械的に柔軟な有機TFTは「曲げられるパネル」の駆動素子として有望視されている。(28ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1602文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > EL技術
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > 液晶ディスプレイ技術
【記事に登場する企業】
日本ビクター
パイオニア
update:18/07/31