日経エレクトロニクス 2004/04/12号

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システム技術でリーク対策  65nmに向けNECが決断
Transmeta社のLongRun2を導入

 動作しているかどうかにかかわらずLSIが一定の電力を常時消費してしまう。こうした現象を引き起こすトランジスタの漏れ電流(リーク電流)を抑えるために,NECエレクトロニクスは米Transmeta Corp.が開発した技術の導入に踏み切った(図1)。Transmeta社が2003年10月に発表した「LongRun2」に関するノウハウや特許使用権を受ける。(29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1745文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
【記事に登場する企業】
NEC
米トランスメタ社
ルネサスエレクトロニクス
update:19/09/26