日経エレクトロニクス 2004/04/12号

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小型スイッチ 実装面積が同社従来品比1/2と小さい

アルプス電気は,デジタル・カメラやMDプレーヤなどに向けた小型スイッチ「SLLBシリーズ」を開発した。実装面積を同社従来品の半分となる9.5×8.8mm2に抑えた。スイッチのつまみを上下,左右に動かしたり,押し込んだりすることでオンとオフを切り替える,いわゆるレバー・アンド・プッシュ型スイッチである。最大定格は5V,10mA。動作寿命は最大10万回である。(47ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:322文字

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アルプス電気
update:18/07/31