日経エレクトロニクス 2004/04/12号

NETs連載講座
無線タグ ゴマ粒チップの次世代標準 物流向けにいよいよ発進(下)

 「ISO/IEC 18000シリーズ」は,次世代バーコードとして注目を集める無線タグ(RFIDタグ)の国際標準方式である。今回は,同シリーズを構成する7つのパートのうち,860M〜960MHzの周波数帯を対象にするISO/IEC 18000—6(以下,Part 6)を解説する。国際的に利用可能へ Part 6で規定している860M〜960MHzの周波数帯は,UHF帯と呼んだ方が耳慣れているかもしれない。(122〜127ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6720文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > RFID(ICタグなど) > ICタグ
【記事に登場する企業】
電子情報技術産業協会(JEITA)
update:18/07/31