日経エレクトロニクス 2004/05/24号

Guest Viewpoint
デジタル家電用LSIに向け ANSI準拠のC言語が使える 設計ツールを開発

C言語などの高級言語を使ってLSIの機能を記述すると,自動的に設計に不可欠なRTL(register transfer level)のハードウエア記述言語に変換する——。こうした動作合成ツールに対する機器設計者の期待は大きい。しかし,現実にはなかなか動作合成ツールの利用は進んでいない。多くの設計者が指摘するのが,市販品の動作合成ツールに優れた製品が少ないことである。(129〜136ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:11518文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > 設計(エレクトロニクス)
【記事に登場する企業】
米シンフォーラ社
update:18/07/31