日経エレクトロニクス 2004/05/24号

New Products
RISC型CPUコア 入出力や演算性能を向上

米Tensilica Inc.は,コンフィギュアラブルなRISC型CPUコアの第2世代品として「Xtensa LX」を発売した。128ビット幅のロード/ストア・ユニットを2個設けることで入出力性能を高めた。既存のRISC型CPUコアは,32ビットあるいは64ビットである。さらに「FLIX」と呼ぶ最大64ビット長の命令セットを採用し,演算性能を上げた。16/24ビット長の既存の命令セットと上位互換である。(57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:336文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > CPU・マイコン
【記事に登場する企業】
米テンシリカ社
テンシリカ
update:19/09/26