日経ものづくり 2004/06号

レポート 標準化 モジュール設計
工数減らして,機種は増やす 機能モジュール標準化への取り組み
流用設計の無駄を省き,新機能開発に力を注ぐ

 類似機能の部品やモジュールを社内で共通化(標準化)しようという取り組みが進んでいる。生産の多品種少量化が進む中,開発効率を高め,少ない工数でより多くの機種を提供するためだ。標準化活動によくある部品レベルにとどまらず,機能モジュールのレベルにまで踏み込んでいるのが特徴だ。(70〜71ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2582文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 設計・製造(機械関連) > その他(機械関連の設計・製造)
【記事に登場する企業】
オムロン
富士ゼロックス
update:18/07/31