日経ものづくり 2004/06号

レポート 多品種少量生産
ケンウッド,生産革新を開始して1年 「アジアに勝てる国内工場」を復活
海外工場よりも1割コストダウンを実現した山形ケンウッド

 ケンウッドが2003年3月に開始した生産革新への取り組み。その目的の一つが「アジアに勝てる国内工場」の復活だ*1。 2003年8月にポータブルMD(ミニディスク)プレーヤー「DMC−S」シリーズの生産を開始した山形ケンウッド(本社山形県鶴岡市)は,その代表例といえる(図1)。(76〜77ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3045文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 設計・製造(機械関連) > その他(機械関連の設計・製造)
【記事に登場する企業】
ケンウッド
update:18/07/31