日経ものづくり 2004/06号

レポート 水素エネルギー 燃料電池
水の電気分解のみで高圧の水素を発生 三菱商事が電解装置を開発
圧縮せず,そのまま燃料電池車のボンベに

 三菱商事は,圧縮機を使わず,水の電気分解のみで高圧の水素ガスを発生する装置の開発に成功した。実証機の水素発生能力は2.5Nm3/h,発生圧力は35MPaだが,今後開発を予定している商用機は,現在の水素供給ステーションの標準に合わせて水素発生能力30Nm3/h,発生圧力40MPaにする。(83ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1316文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > エネルギー > エネルギー資源・燃料
エネルギー事業・水事業・第一次産業 > エネルギー事業 > エネルギー資源・燃料
【記事に登場する企業】
三菱商事
update:19/09/26