日経ものづくり 2004/06号

レポート 産学連携
東大,トヨタら13社と共同で 日本のものづくりの強さを探る
各社の仕組みを体系的に整理,他企業での活用目指す

 東京大学とトヨタ自動車やキヤノンら複数の大手メーカーが,日本のものづくりの強さを探る研究に乗りだす。2004年4月に,東京大学と10社余りの民間企業で構成する「ものづくり経営研究コンソーシアム」が発足,同大学大学院経済学研究科が主催する「ものづくり経営研究センター(MMRC)」*を中核に「統合型ものづくりシステム」の一般体系化を目指して活動を開始した(図)。(84ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1268文字

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【記事に登場する企業】
ものづくり経営研究コンソーシアム
update:18/07/31