日経ものづくり 2004/06号

緊急レポート 事故は語る
三菱のハブ破断事故 設計ミスはこうして起きた
「摩耗説」は,リコール回避の言い訳

 「ハブの摩耗」は,ユーザーに責任を押し付け,リコールを避けるための辻褄つじつま合わせだった。三菱ふそうトラック・バス(2003年1月に三菱自動車から分社,本社東京)の大型車でフロントハブが破断し,前輪が脱落する事故は,同社が原因をある程度認識していたにもかかわらず,リコールを避けるためにハブの改善を怠った結果であることが,本誌が入手した内部技術資料によって明ら…(87〜93ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7778文字

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【記事に登場する企業】
三菱ふそうトラック・バス
update:19/09/26