日経ものづくり 2004/06号

解説 現場作業の混乱をITで救う
現場作業の混乱をITで救う
3次元データなどで作業者の理解を促す

 これまで,生産現場では紙がはんらんしていた。その日に製造すべき製造オーダーが記入された作業指示書や,自分が行った作業を記入する日報,そして作業の内容が記入された作業手順書など。必要に応じて作業者は紙を見ながら作業を進める。 前ページの扉の写真を見てもらいたい。右上は山形カシオ(本社山形県東根市)の金型の磨き工程。(95〜100ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7429文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 設計・製造(機械関連) > その他(機械関連の設計・製造)
【記事に登場する企業】
エフ・アイ・ティ
コマツ
山形カシオ
update:19/09/26