日経ものづくり 2004/06号

解説 青色LED訴訟の「真実」 解説扉
青色LED訴訟の「真実」
問われる相当対価「604億円」の根拠

高輝度青色発光ダイオード(LED)や青紫色レーザダイオード(青色LD)などの製造方法をめぐる特許訴訟。沈黙を破った日亜化学工業の主張をきっかけに,本誌は独自に検証を開始した。その結果,原告である中村修二氏の主張とは反する「事実」を得た。東京地裁は中村氏の主張をほぼ全面的に受け入れ,巨額の相当対価の支払いを日亜化学工業に命じている。(103ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:313文字

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【記事に登場する企業】
日亜化学工業
update:19/09/26