日経ものづくり 2004/06号

解説 青色LED訴訟の「真実」 Part1
高額対価の算出根拠となった 実施料率と貢献度の高さに疑問符
Part 1—二つの争点

中村修二氏が発明した,窒化ガリウム(GaN)系化合物の製膜装置に関する特許第2628404号(404特許)。この特許に関して東京地方裁判所は極めて高額の相当対価をはじき出した。「基本特許」であり「個人的能力と独創的な発想」に基づく発明という判断からだ。結果,仮のライセンス実施料率は「20%」,発明者の貢献度は「50%」と破格のもの。(104〜106ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4914文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる216円
買い物カゴに入れる(読者特価)108円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > 発光ダイオード(LED)
エレクトロニクス > 知的財産・特許(エレクトロニクス) > エレクトロニクスの知的財産・特許
ビズボードスペシャル > 知的財産・特許 > エレクトロニクスの知的財産・特許
【記事に登場する企業】
日亜化学工業
update:18/07/31