日経ものづくり 2004/06号

解説 青色LED訴訟の「真実」 Part2
競合の他社も研究者も「使わない」 本当に「ダイヤの原石」と言えるか
Part 2—404特許の現実

 地方の蛍光体メーカーである日亜化学工業が,世界に先んじて「世紀の発明」とも言われる高輝度青色発光ダイオード(LED)の製品化に成功した。そしてそれを独力でやり遂げたのは,中村修二氏という研究者だった─。 多くのメディアがこう報じ,中村氏は日本の技術者の中で知らない人はいないというほどの「スター研究者」となった。(107〜112ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9392文字

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日亜化学工業
update:18/07/31