日経ものづくり 2004/06号

解説 青色LED訴訟の「真実」 Part3
p型化も発光層も他の研究者の功績 中村氏の貢献はあくまで単結晶膜の作製
Part 3—本当の発明者は誰か

 日亜化学工業の高輝度青色発光ダイオード(LED)や青紫色レーザダイオード(青色LD)の研究者である長浜慎一氏は言う(図1)。「中村修二氏が日亜化学工業を退社した後*1,ある学会で私が研究成果を発表した*2。発表後,ソニーの研究者が近づいてきて私に尋ねる。『青色LEDもLDも中村さんが1人でやったっていうのは本当ですか?』。(113〜115ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4679文字

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日亜化学工業
update:19/09/26