日経ものづくり 2004/06号

新製品
新開発の回路を採用することで 表面仕上げの性能が向上
ワイヤ放電加工機

 「FA−Sシリーズ」は,高い精度が要求される金型や部品などの加工に向くワイヤ放電加工機。表面仕上げに関する電気回路を新たに開発し,表面粗さの最大値(Ry)が1.5μmという精度を達成。従来モデルでは,Ryが4.0μmだった。ラインアップは「FA10S」と「同20S」の2機種。20Sでは10Sよりも大型のワークを扱える。価格は10Sが1530万円(税別),20Sが1880万円(同)。(175ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:472文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 設計・製造(機械関連) > 製造機械・工具
【記事に登場する企業】
三菱電機
update:18/07/31