日経ビジネス 2004/06/07号

時流超流・トレンド
年金保険料の流用は続々、徴収コストは国税の6倍 こんな社会保険庁は要らない

 「社員の厚生年金保険料と健康保険料が間違っているのに気づいたのが昨年3月末。すぐに地元の社会保険事務所に問い合わせたのに、返事が来たのはなんと8月半ばなんです」 大阪市で輸入雑貨会社、パナ実業を経営する若尾宜克社長は今も怒りが収まらない様子でこう話す。(6〜7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2898文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 国内財政 > 保険・年金・金利
【記事に登場する企業】
社会保険庁
update:19/09/24