日経ビジネス 2004/06/07号

時流超流・トレンド In the Market
市場と向き合い始めたミレアホールディングス 株高でも「解散価値」の壁厚く

 東京海上火災保険と日動火災海上保険を傘下に持つミレアホールディングスの株価が5月以降、やや伸び悩んでいる。2004年3月期の連結純利益は1114億円と前の期に比べほぼ倍増したが、最新の株式含み益などを加味した一株純資産は約180万円で、修正PBR(株価純資産倍率)は1倍割れが続く。旧東京海上時代からの悲願の「解散価値」を上回るには課題が多い。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1636文字

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【記事に登場する企業】
ミレアホールディングス
update:19/09/24