日経ビジネス 2004/06/07号

ビジネス世論 パーソナル
98%が国民年金の加入・支払い方法を問題視 「未納兄弟は辞めろ」は半数

 年金制度改革法案の衆院通過とともに火を噴いた国民年金の保険料未納・未加入問題は、与野党の要職者を次々と辞任に追い込み、小泉純一郎首相にまで及んだ。今回はこの問題について聞いた。 まず、保険料が未納であった国会議員は政府や政党の要職を辞すべきかどうかを尋ねたところ、「そう思う」と回答した人が50.3%で、「そう思わない」の42.8%とほぼ拮抗した。(137ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1033文字

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update:19/09/24