日経ビジネス 2004/06/28号

敗軍の将、兵を語る 人物
伊木 誠 氏[元国民経済研究協会会長] 経済の名門が迎えた“敗戦”

 今年3月の「財団法人国民経済研究協会」の解散を受け、多くの方々がそんな実感を抱かれたようです。 今、日本は変革期にあります。政治、経済、社会のあり方が大きく変わる中、様々な場面で戦後的なモノの考え方が修正を迫られています。当協会の解散を「戦後の終わり」と感じ取られた方々は、こうした世の中の動きと関連づけて見られたのかもしれません。(166〜169ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5390文字

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update:19/09/24