日経ものづくり 2004/07号

レポート 燃料電池
日立電線,DMFCに使える 薄型の金属セパレータを開発
チタン系金属と鉄系のクラッド材に導電性の表面処理

 日立電線は,ダイレクト・メタノール方式の燃料電池(DMFC)に使う金属セパレータを開発した(図1)。金属製でありながら,メタノールに対する耐食性に優れ,溶出しても電池性能を劣化させない。それでいて,モールドで成形した黒鉛のセパレータに比べて,厚みが1/4以下の約0.2mmと薄く,機械的強度が高いのが特徴だ*1。(81ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1322文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > エネルギー > 電池
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > 電池
update:19/09/26