日経ものづくり 2004/07号

レポート 特許 相当対価
特許を出さないことが利益を守る 日亜化学,増大するリスクの回避に一案
技術者の成果は社内で必ず報われる

 日亜化学工業は2004年6月17日,職務発明による特許に関して同社の今後の方針を発表した。日本での特許出願を見合わせることを検討する。特許訴訟に対するコストが企業経営を圧迫するというリスクを回避し,かつノウハウを守ることが狙い。一方で,発明者に対しては社内の評価により優遇することで対応する。(83ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1517文字

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update:19/09/26