日経ものづくり 2004/07号

解説 シャープが今どき最高益の理由 解説扉
シャープが今どき最高益の理由
─「緊プロ」が育んだ技術の融合の巧みさ─

シャープが今,快走している。営業利益率は5.4%と高水準だ。こうした好業績の背景にあるのは,技術の融合の巧みさ。異分野の技術者同士の交流を活発にする「緊急プロジェクト」がそれを加速する。得意とする分野に技術者が集結し,そこにさまざまな領域や事業から集めた技術を投下。そうして誕生する新しい技術を活用し,「他社に真似される商品」を目指す。(101ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:253文字

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update:19/09/26