日経ものづくり 2004/07号

解説 シャープが今どき最高益の理由 Part1
勝てる分野を選んで技術を融合し ユニークな製品と市場を創造し続ける
Part 1—営業利益率5%超の秘密

技術の融合のうまさを存分に生かし,同社は2004年度には営業利益率5.9%の達成を目指す。 「2005年までに国内で販売するテレビをすべてブラウン管から液晶に切り替える」─。シャープの社長に就任したばかりの1998年,町田勝彦氏は報道陣を前に自信たっぷりにこう言い放った(図1)。だが当時,その言葉をまともに聞いたのは,恐らく同社の社員だけだろう。(102〜106ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7843文字

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update:19/09/26