日経ものづくり 2004/07号

新製品 赤外線センサ
大きさをほぼそのままに 視野角を5倍の25°に拡大
赤外線センサ

 「ワイドアングルセンサ」は,視野角が広い赤外線センサ。パーソナルロボットや自走式掃除機,エアコンなどに搭載し,人間や障害物などの有無を検出する。 赤外線センサの発光側を従来の1ビーム方式から5ビーム方式と,いわゆる「マルチビーム方式」に変更した。1ビーム当たりの視野角は5°だから,こうした変更により視野角は25°と5倍に増加する。(149ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:460文字

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update:19/09/26