日経ものづくり 2004/07号

新製品 油中コロナ放電探知機
筐体外部から高圧機器内の不良を検出 感度は64段階で設定可能
油中コロナ放電探知機

 「COM−1020」は,油を充てんした高圧変圧器や開閉器の内部で発生するコロナ放電や超音波を筐体外部から探知できる油中コロナ放電探知機。具体的には,密閉された高圧機器の内部で不良が起きたときにコロナ放電とともに発生する超音波を検出し,その強さレベルから不良の度合いに応じて0〜100の数字を表示する。実売想定価格は12万〜13万円(税込み)。(154ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:449文字

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update:19/09/26