日経ものづくり 2004/07号

事故は語る
スーパーの生ごみ処理装置が大爆発 メーカーもユーザーも安全性を軽視

 「イオン大和ショッピングセンター」の警備員が119番通報したのは,2003年11月5日の午前4時50分。消防と警察が現場に駆け付け,問題の施設のドアを開けると,中から大量の煙が噴き出してきた。いったんドアを閉め,消火の方法を考える。惨事は,その時起きた(図1)。 爆発した生ごみ処理施設は,1階の南側に設置されていた。延べ床面積は約200m2。(157〜159ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4671文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください





  記事中に使用権のない図表・写真があり、PDFではまたは抜けた状態で表示されます。予めご了承の上、ご利用ください。
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 修理・クレーム > 車・機械・家電・工業製品の修理・クレーム全般
update:19/09/26