日経ビジネス 2004/07/19号

時流超流・トレンド
自民党型政治の崩壊は加速した 郵政出身候補、当選の舞台裏

 かく言う長谷川だが、所属する自民党の長が、民営化を持論とする小泉純一郎である。そして、選挙戦では、「抵抗勢力」のイメージを嫌ってか、「前フィンランド駐在大使」という肩書を前面に出していた。だが、その内実は、長らく郵政官僚を務めた「郵政出身候補」だ。 この日も、会場には選挙運動の中心的存在だった特定郵便局長関連の団体幹部が勢揃いしていた。(6〜7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3162文字

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update:19/09/24