日経ビジネス 2004/07/19号

時流超流・トレンド
都心不動産だけではない、日本株にも積極投資 シンガポール公社、55社の株主に

 東京都心部での積極的な不動産投資が話題を呼ぶシンガポール政府投資公社(GIC)。1000億円を超える事業費で昨年4月に開業した東京・汐留の新築オフィスビル「汐留シティセンター」の大半を所有するほか、6月には、鹿島が建設した東京・品川の新築ビル2棟を425億円で買収。その勢いはとどまるところを知らない。 そのGIC、実は不動産だけでなく、株式投資も積極化している。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2292文字

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update:19/09/24