日経バイト 2004/08号

BYTE Report
[無線LAN] 高速化競争が新たなフェーズへ 新技術「MIMO」の搭載始まる

 IEEE802.11a/gの規格上の伝送速度は54Mビット/秒である。しかし,瞬間的に54Mビット/秒で流れていても,データが流れていない時間が多くあるため実効速度は20Mビット/秒程度になってしまう。そこで,無線LANチップメーカーはこれまでデータが流れていない時間を短くすることで,高速化を進めてきた。 こんな状況に一石を投じる製品が登場する。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1359文字

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update:19/09/25