日経バイト 2004/08号

BYTE Report
[電力線通信] ノイズ低減を目指す実証実験が続々 主用途は宅内配線を利用する形態に

 電柱や家庭内の電力線を使って通信する高速電力線通信(PLC)の実証実験が始まっている。2M〜30MHz帯域を使う電力線通信では漏洩電磁波が問題となり実施できずにいるが,総務省は2004年1月,漏洩電磁波を低減する技術を検証する目的で実証実験を許可した。 実証実験の許可から半年経ち,電力会社やモデムメーカーが続々と実証実験を申請していることが明らかになった(表)。(15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1203文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 伝送規格全般
update:19/09/25