日経バイト 2004/08号

特集 P2Pの真実 真相
WinnyのP2P技術を評価する
Part 2 真相

今やP2Pソフトの代名詞,そして著作権違反コンテンツが流通する温床であり,ISPが提供する通信帯域のかなりのパーセンテージを占めていると言われる「Winny」(画面1)。確かにそれがもたらした結果には少なからぬ問題がある。だが技術的には,これまで流行したどのP2Pによるファイル交換/共有ソフトよりも進んだものだと言える。(24〜29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8394文字

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この特集全体
特集 P2Pの真実(18〜19ページ掲載)
P2Pの真実
特集 P2Pの真実 復権(20〜23ページ掲載)
Napsterの呪縛を乗り越える
特集 P2Pの真実 真相(24〜29ページ掲載)
WinnyのP2P技術を評価する
特集 P2Pの真実 現実(30〜37ページ掲載)
本質から見えてくる使いどころ
特集 P2Pの真実 実装(38〜43ページ掲載)
ピア間通信の複雑さを隠蔽する
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
インターネットサービス > マルチメディア配信 > PtoPファイル交換サービス・ソフト*
update:19/09/25