日経バイト 2004/08号

特集 P2Pの真実 現実
本質から見えてくる使いどころ
Part 3 現実

現時点でP2Pが広く利用されている分野としては,ファイル交換/共有とSIPを使ったIP電話がある。IP電話にはSIPサーバーの設置が必要だが,その役割は所在地情報の通知と,端末間で通話セッションを確立するのを助けることだ。実際の音声パケットは,端末同士が直接やり取りする。これまで見てきたP2Pの仕組みの中ではハイブリッド型にあたる。(30〜37ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:11771文字

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この特集全体
特集 P2Pの真実(18〜19ページ掲載)
P2Pの真実
特集 P2Pの真実 復権(20〜23ページ掲載)
Napsterの呪縛を乗り越える
特集 P2Pの真実 真相(24〜29ページ掲載)
WinnyのP2P技術を評価する
特集 P2Pの真実 現実(30〜37ページ掲載)
本質から見えてくる使いどころ
特集 P2Pの真実 実装(38〜43ページ掲載)
ピア間通信の複雑さを隠蔽する
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
インターネットサービス > マルチメディア配信 > PtoPファイル交換サービス・ソフト*
update:19/09/25