日経バイト 2004/08号

技術の真髄2 羽生田栄一のデザイン・パターン論
モデル中心にトレーサビリティを確保する

 今回は,オブジェクト指向をうまく実際のシステム開発プロセスに生かすという観点で,オブジェクト指向アーキテクチャと開発プロセスの間に存在する基本原理について考えてみましょう。キーワードは,現在社会的にも問題になっている「トレーサビリティ(追跡可能性)」です。(75〜82ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:12168文字

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update:19/09/25