日経ビジネス 2004/09/06号

時流超流・トレンド 金融淘汰──最後の闘い
システムはUFJに一日の長 大口融資先7社の処理後をにらみ統合が進展

 新銀行のシステムはUFJ銀行のものを残す方がいい——。三菱東京フィナンシャル・グループとUFJホールディングスの経営統合を巡って、関係者の間から、こんな声が聞こえ始めた。三菱東京がUFJに対して最大7000億円の資本増強に応じることから、経営統合は事実上のUFJ救済と見られてきた。そのため、新銀行では東京三菱銀行のシステムを採用するのが当然と受け止められていた。(8ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1614文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 企業・組織 > 合併・吸収
【記事に登場する企業】
三菱UFJフィナンシャル・グループ
UFJ銀行
UFJホールディングス
update:19/09/24