JFEスチール,清水建設,大林組は共同で,鋼管矢板同士をつなぐ継ぎ手として,せん断耐力を従来の10倍に高めた「ハイパージャンクション」を開発。清水建設と徳島県内の建設会社で構成するJVが,徳島県が発注した徳島東環状大橋の基礎工事に採用した。 継ぎ手部分の鋼管の直径を,従来の165.2mmから267.4mmに拡大。(33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:426文字
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