日経メディカル 2004/10号

トレンドビュー
脱ステロイドで医師敗訴 被告を頼るアトピー患者からは不満の声

 アトピー性皮膚炎に対して脱ステロイド療法を行っていた医師が、症状悪化を理由に患者から訴えられた。6月の東京地裁判決では、医師側が敗訴。だが被告を頼る他の患者からは、判決への疑問も上がっている。 この裁判では、アトピー性皮膚炎の女児とその父母が、藤澤皮膚科(東京都練馬区)院長の藤澤重樹氏を訴えた。判決文によると、訴訟に至るまでの経過は以下の通り(図)。(24〜25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3056文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > バイオ・医療トラブル > その他(バイオ・医療トラブル)
update:19/09/27