日経ビジネス 2004/11/01号

時流超流・トレンド 深層
金融再編を横目に縮み志向、株式部門で募る不満 野村で続く部次長の流出

 日本の金融再編は、三菱東京フィナンシャル・グループとUFJホールディングスの経営統合が明るみに出るや、新章が始まった。銀行だけではなく、証券や保険も巻き込まれそうだ。その中でどう動くか、最も注目を集めるのが証券最大手の野村証券だ。 その野村で、ここ半年に5人の部長・次長が相次いで退社し、他社に転じている。もともと野村は人材輩出企業。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3256文字

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【記事に登場する企業】
野村證券
update:19/09/24