日経ビジネス 2004/11/01号

時流超流・トレンド
米大統領選にITの憂鬱 接戦の中、世論調査や開票結果の撹乱要因に

 2日の投票を目前に控えた米大統領選挙。9月までは共和党のジョージ・ブッシュ大統領が有利との声が多かったが、10月のテレビ討論後は専門家も「どちらが勝つか分からない」と、予想に口をつぐむ傾向が強まった。 予想を難しくしている理由の1つに、世論調査の精度が疑問視されていることがある。米大統領選では、専門の調査機関やマスコミが、定期的に世論調査を実施する。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1521文字

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update:19/09/24