日経ビジネス 2004/11/01号

本 新刊の森●パーソナル 悪意なき欺瞞
現代経済社会の実態を指摘
『悪意なき欺瞞』

 経済学の世界で受け入れられている通説の中には、意図せざる「欺瞞」が含まれていると指摘する1冊。「経済学の巨人」と評される著者の思索のエッセンスが詰まっている。 「消費者が何を買うかの選択こそが、資本主義経済を動かす根本的な動力源である」という「消費者主権」の考え方は、今でも経済学の教育で正当性を維持している。(81ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:624文字

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update:19/09/24