日経ものづくり 2004/11号

解説 普及型デジタル一眼レフのものづくり解剖 Part1
先行者利益を独占するキヤノンを 機能の差で猛追する競合他社の技術
Part 1—機能の解剖

市場投入のリードを許した分,技術の高さを存分に打ち出して先行するキヤノンを猛烈な勢いで追う。 デジタル一眼レフカメラが突然売れ始めた。市場拡大の勢いは止まらない。オリンパスの予測では,2003年に85万台だったデジタル一眼レフカメラの世界市場は,2004年に240万台に達し,2005年に400万台,2006年には550万台へと急増する見込みだ。(94〜97ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6207文字

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【記事に登場する企業】
キヤノン
update:19/09/26