日経ものづくり 2004/11号

解説 普及型デジタル一眼レフのものづくり解剖 Part2
回路基板の集約から生産地の選定まで 問われる総合的なコスト削減力
Part 2—低コスト技術の解剖

 普及型のレンズ交換式デジタル一眼レフカメラを市場投入する上で最も重要な課題は,言うまでもなく低コスト化だ。デジタル一眼レフカメラはいわば,電気と機械とのハイブリッド。回路基板や電子部品が占めるコストの割合は高く,シャッタやミラーボックスなどのメカ部品の組み立てには人手がかかる。撮像素子を代表とするキーデバイスの調達も大切な要素だ。(98〜104ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10249文字

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update:19/09/26