日経ビジネス 2004/11/15号

時流超流・トレンド 深層
核燃料サイクルの維持決定、再処理工場稼働へ 既成事実で押し通す不実

 国の原子力委員会は11月1日、原子力発電所から出る使用済み核燃料について、地下に埋設する「直接処分」と比較検討した結果、従来通りの「再処理路線」を維持すると決定した。 これで使用済み核燃料を再処理してウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を取り出し、原発の燃料として使う「プルサーマル計画」が前進する。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3206文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください





  記事中に使用権のない図表・写真があり、PDFではまたは抜けた状態で表示されます。予めご了承の上、ご利用ください。
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > エネルギー > エネルギー資源・燃料
エネルギー事業・水事業・第一次産業 > エネルギー事業 > エネルギー資源・燃料
【記事に登場する企業】
原子力委員会
update:19/09/24