日経ビジネス 2004/11/15号

時流超流・トレンド
まだ予断許さぬ原油価格 「70〜80ドルも十分あり得る」と英専門家

 米国の代表的な原油相場指標であるWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物の価格が、11月に入って約1カ月ぶりに一時1バレル当たり50ドルを割り込んだ。とはいえ、5月に40ドルの大台を超えて以降、10月には一時1バレル当たり55ドルを超え、原油価格の高騰は長期化している。多くの上場企業も下期のリスク要因として原油価格を挙げる。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1653文字

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update:19/09/24