日経ビジネス 2004/11/15号

戦略 復活 経営
松下電器産業(パソコン事業) 「軽さ・長持ち」法人に受ける

 松下電器産業のパソコン事業が勢いづいている。2004年度の出荷目標は50万台と、ソニーの340万台、富士通717万台などほかの国内パソコンメーカーに比べケタ違いに少ない。だが、重さ2kg以下の「モバイルノート」と呼ばれる分野に限ると、松下は無視できない存在になりつつある。 モバイルノートの国内市場規模は今年度で約150万台(松下予測)。(56〜58ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4756文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
パソコン・デジタルギア > パソコン本体・ホームサーバー > Windowsノートパソコン・タブレットPC
【記事に登場する企業】
パナソニック
update:19/09/24